賃貸から賃貸へ!引っ越しを決めるタイミングとは!?

2016年1月20日

家族が増えて狭くなったとき!

賃貸から賃貸へと引っ越しを決断するタイミングは人それぞれですが、そのひとつに、家族が増えて狭くなった場合が挙げれらます。たとえば、2Dkと3Dkの場合は1部屋違いますが、その「1部屋」の持つ意味は大きいかもしれませんね。特に、子どもが大きくなると「自分の城」が欲しくなります。部屋の広さはともかくとして、それぞれ自分の部屋があるとうれしいですよね。子どもが2人だとすると、3Dk(あるいは3LDK)の賃貸住宅は理想的ではないでしょうか。

逆に、家族が減ったときも!

子どもたちがそれぞれ独立して巣立っていくと、子育てを終えた夫婦だけの生活が待っています。そうなると、かつては重宝していた「子ども部屋」の主がいなくなり、広く感じてしまいますね。もちろん、結婚した子どもが家族連れで泊まりにくるかもしれません。しかし、家族全員が泊まるスペースとしては狭く感じる場合もあります。このようなことから、子どもが独立して家族が減ったときも、引っ越すタイミングになるのかもしれませんね。

現在の家賃との差額も見逃せない!

賃貸住宅に住み続けるためには、生涯にわたって家賃を払い続ける必要があります。住宅を購入する場合は「住宅ローン」の支払いがありますが、いずれはゴールを迎えますね。その点が賃貸との根本的な違いだと思われます。月々の家賃支払いがどれくらい負担になるのかは、各家庭によっても異なりますが、月々の収入が減った場合はかなりの負担になることも考えられます。そのため、月々支払い可能な家賃と現在の家賃との差額を意識しながら、住宅探しをしたほうがいいかもしれません。その上で、引っ越しに掛かる諸費用について、早期に元が取れることが確信できたときは、引っ越しを決めたほうがいいかもしれませんね。

江別市と言うのは、札幌市の隣に位置しています。閑静な住宅街ですが、JR駅もあり江別市の賃貸はとても格安です。子育てをする環境も大変優れています。

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