意外と知らない!?新築住宅を取得することで発生する税金とは

2016年1月21日

なんといっても大きいのが消費税

現在結婚や出産を機に新築住宅を購入する人が増えています。ですがその際様々な税金が発生することについてはあまり知られていません。予算を超えてしまわないためにも、まずはしっかり税金の種類について把握しておくことが重要です。まず挙げられるのがなんといっても消費税です。これは新築住宅だけでなく、外構工事や室内の備品、更には工務店への手数料や仲介費用にもかかってしまいます。ただし土地に対しては課せられないため、基本的には表示されている金額で購入することができます。

固定資産税や不動産取得税

購入後にかかってくる税金としてあげられるのが固定資産税や不動産取得税です。これは国ではなく県や市に支払う税金で、固定資産税は土地建物を保有している限り毎年課せられ、不動産取得税は取得後1回のみ課せられるようになります。固定資産税の計算は複雑で、総務大臣が定めた固定資産税評価額に一定の税率を乗じて算出します。一方不動産取得税は不動産の時価によって定めた金額に税率を乗じて算出するため、こちらはある程度金額の予測をすることが可能です。

負担が軽くなる税金とは

上記のような自身が負担する税金とは別に、住宅を購入する際に一定の条件を満たすことで所得税や住民税の負担が軽減されることがあります。その方法とは住宅ローンを利用する方法で、基本的には借入額の年末残高のうち、1%が税額から軽減されます。1年目は確定申告が必須で様々な書類を提出する必要がありますが、2年目以降は年末調整で済ませることが可能です。また長期優良住宅などを取得した場合は更に税額の控除枠が広がることもあるため、スムーズに手続きを行うためにも事前に税理士や税務署で相談しておく事が重要です。

船橋市で新築一戸建てを購入したい時には、住宅見学会に参加をしたり、専門の業者に相談を持ち掛けたりすることが大事です。