知って得する!?マンション売却の3つの方法

2016年5月24日

不動産業者に買い取ってもらう

マンションを売却しようとするとき、最も素早く現金化できる方法が、物件の買取を行っている不動産業者に買い取ってもらうことです。不動産の売買は、買い手と売り手が値段に納得して初めて成立するものですから、売却を決意してから実際に売却できるまでに結構な時間が必要となります。その点、業者に買い取ってもらう場合は、現金化まで非常にスムーズです。急ぎ現金化したい方にはお勧めできる売却方法です。ただ、売値は市場価格よりも安くなります。

不動産業者に売買の仲介を依頼する

マンションの売却方法として、最もポピュラーな売却方法が、不動産業者に売買の仲介を依頼する方法です。これは、売却しようとするマンションの売却を不動産業者に依頼して、不動産業者は積極的に営業をして買い手を探すというものです。売買契約成立時には、仲介手数料が必要となります。この方法の最大のメリットは、自分で売値が決められるということです。あまり高すぎると、買い手がみつからないので、適正な市場価格を設定することによって、損することなく適正価格で売却できるでしょう。業者に買い取ってもらう場合に比べ、現金化までに一定の時間が必要です。

意外とできる、自分で買い手を探す

不動産の売買は、基本的には個人間売買が中心です。個人間売買の仲介を不動産業者が行うことが多いのですが、実際には、不動産業者抜きで売買を行う事も可能です。自分が売りたい物件に関して、買い手を自分で見つけることができれば、値段交渉も自分で行えますし、仲介手数料も不要ですし、最も無駄なく高値で売れる方法だといえます。あまり知られていませんが、不動産業者に売却を依頼しながら、自分で買い手をさがしても良い契約もあります。

マンションの売却をする際は、どこの不動産会社が一番高く買い取ってくれるか調べ、きちんと査定すれば、損の無いように出来ます。豆知識として、部屋を綺麗にクリーニングすれば、査定が高くなることもあります。