マンションとは鉄筋コンクリート造りの高層住宅というのが世間一般の常識ですが・・・

2016年1月20日

世間一般の常識ではマンションとは?

マンションとは、世間一般的には鉄筋コンクリート造りの高層住宅を指すものとして、その大部分が木造であるアパートと区別して使われているもの、と言えるでしょう。中には2、3階建てという低層マンションもあるのですが、多くの場合、マンションといえばエレベーター付きの高層住宅のことを言う、というのが世間一般的な認識でしょう。特に都市部では住宅用地が不足していることから、空に延びる高層住宅であるために、用地効率のいいマンションが普及しているのです。

アパートとマンションの違いは何で決まるのか?

マンションとアパートは同じ集合住宅、つまりは一軒の建物の中がいくつかに区分されていて、その区分ごとに人が住む、という様式になっている住宅なのですが、その造りが違っているわけです。アパートのほとんどが木造建築であるのに対して、マンションは鉄筋コンクリート造りですが、そのことが不動産業界の区分基準となっているので、アパートとマンションの違いとは、そこにどんな名称が冠されているかには関係なく、あくまでも建物の造りによる区分けなのです。

用地利用のし方が違うマンションと一戸建て

マンションと一戸建て住宅の違いというのは、集合住宅であるのか独立家屋であるのかという点が最大のものなのですが、その属性とも言うべきものとして、用地利用のし方の違いというものが挙げられます。というのも、マンションは鉄筋コンクリート造りの高層住宅であるために、建物用地の利用のし方が垂直方向で空に向かって延びるもの、つまりは同じ面積の用地の上にどんどん階を重ねて行く方式の建物であるために、地面に沿って広げて行くという一戸建て住宅に比べて、用地利用効率が格段にいいからなのです。

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